毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
豆さんのお知り合いの芸者さんのご縁で私は二回目となる「普」さんへ。
今日は7時から浪曲を聴く会です。
浪曲は子供の頃、祖父や父がよく聞いていたこともあり耳には馴染みがあります。

久々に聞く節回しは迫力があり飽きさせません。
あまり広くない店内にはお客様がびっしりで、殊の外暑かった今日はあまり冷房も効かず演者は汗だくの様子です。

お客様の中には見知ったお顔も何人かいらっしゃってて今日は政治評論家の佐高氏と石川氏もいらしてましたが、このお二人が以外に仲が良いということを初めて知りました。
石川氏は早目のお帰りでしたが、佐高氏とはその後ご一緒にお酒をいただきました。
ご出身が山形ということも初めて知りました。
テレビで見る限りではいつもとんがっているイメージがあったのですが間近に見る佐高氏はとっても気さくで可愛いおじさんでした。
アサヒビールの会長さんは今日もカウンターで生ビールのサービスをしてらっしゃいましたが、どうやらここのママが一番気兼ねをせずにいられるお相手のように見受けられます。
芸者さんの辰美さんも今日は最初から「普」さんにおいででしたがやはり芸者さんの気配りには見習うところが沢山あります。
置屋さんもしてらっしゃる辰美さんに帰り際
「芸者さんになりたい人がいたら紹介してください」
といわれました。
どなたか我と思う方はいらっしゃいませんか?
私がもう少し若かったら・・・ねぇ。

ところで小唄を見学したいという方がいらっしゃったんですが、お酒の席での約束は全くあてにならないことは今までの経験でよくわかっています。
でも今日お会いした福さんとおっしゃる方はとても信頼できそうにお見受けしました。
今月中にご連絡があるようですので楽しみにお待ちすることにします。

豆さんお疲れ様でした。
おかげさまでいろいろな方と交流ができて楽しいひと時を過ごすことができました。
 この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメントVodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード
お疲れ様でした。
着席したとたん、ひからびたお寿司と得体の知れない「梅海苔の食パン巻き」が出され、今夜の成り行きに一抹の不安が。

歌舞伎や長唄に比べれば、耳にやさしき浪曲はそのストーリーに引き込まれうっとり。隣の先生に目をやれば、勝利者インタビューの力士のように汗をぬぐっていた。おでこ→口元→おでこ→口元・・・お化粧大丈夫?気になった。

ママと同郷同世代の先生はもはや常連客。「わたす」(私)となまる国際弁護士(前回古典芸能について熱く語り合った)やオウム信者のような丸坊主の出版社社長、秋田出身のなぞのマイナスオーラを放つ大学教授、宝塚系の長身美人ピアニスト、そしてかの有名な佐高信と語り合っていた。誰でもいいから弟子になって!

2007年05月10日 木曜日 10時00分 コメント編集
暑かったわよねー!
勝利者インタビューとはうまいことを言いますねぇ。
でも人数が多いから本当に暑かったわよね。
お食事は最初からお鮨が出ただけ「はなまる」よ。
でもあの食パンはちょっと・・・。
みんなママの魅力でいらっしゃってるのでしょうね。
芝鳳 2007年05月10日 木曜日 15時26分 コメント編集
 この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
春日とよ芝鳳
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
"春日とよ芝鳳" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.