毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
昨日あるお友達と銀座のライオンに行った折、時間があまり無かった二人はそれでも少しビールを飲みましょうということになり、それには何かしらのつまみが必要であろうと「ホタルイカの辛子酢味噌」と「軟骨と野菜の塩炒め」なるものを頼んだのです。
「ホタルイカ・・・」は期待通りに美味しかったのですが「軟骨・・・」は口に入れた途端「ウッ!?」
軟骨じゃないんじゃないかしら?。
硬い骨そのものです。
手の中指くらいの太さがあり(こんな軟骨ごときに負けてたまるか)とばかり、四苦八苦しながら噛んでみようとするも無理。
お友達の方は品良く小さいのをお口に入れたらしく私の奮闘振りが不思議でならない様子です。
事情が分かった彼女は噛む力自慢を始めました。
歯医者さんに「すごいですねぇ。噛む力が強いですねぇ。立派ですねぇ。」
さんざん褒められたとか。
「あまりそういうところを褒められても、ねぇ。」という彼女に
「そうよねぇ、それじゃまるで原始人みたいじゃない。」
「そこまで言われてない!」
とか馬鹿な話をしつつ再び口に入れたのは、またもや硬い軟骨(やめればいいのに・・・)
「こりゃぁダメだわ」
とお皿に置いたその軟骨を・・・私の口に入ってたのを知らなかったわけじゃないでしょうに、止める間もなく彼女が自分のお口に・・・
目がテンになった私に、彼女は噛む力の強いところをしっかりご披露してくれたのでした。
それにしても他人の食べ残しを食べるって、よほど死にそうに空腹の時か、我が子に対するような愛情が無ければできない事ですよね。
昨日から彼女に肉親のような感情を覚えて我ながら不思議でしょうがないのです。
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