毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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「若草ライブ」
6月9日(土)午後2時開演 春日会館ホール

春日会を今後担っていらっしゃる20名の方々の演奏会が春日会館2階ホールで開催されます。

芝鳳会からは
5番「住吉」
○唄 とよ芝鳳柳
○糸 豊芝鳳史
○替 とよ芝鳳佐

17番「夫婦雁」
○唄 とよ芝鳳佐
○糸 豊芝鳳史
○替 とよ芝鳳柳

お三方が出演いたします。

是非ぜひ応援にお越しくださいますようお願いいたします。

尚入場無料でございます。
お稽古場に仮プログラムございます。
今日もお稽古頑張りましょうね。

お稽古の合間にこちらでおもてなし。

翠さんの銘のついたお茶は背筋がピシッとしそうです。
「気合いを入れたいあなたに飲んでいただきたい」
なんちゃって。
雲さんが1ヶ月振りにお稽古にいらしたというのにカシャリ忘れました。

雲さんは「佃流し」「五万石」のお稽古をなさいました。

他に千春さん、光さん、井さん、翠さん、晴さん、煌さん、丞君が「浴衣会」「お月見の会」に向けてのお稽古に取り組みました。

千春さんも浴衣会にご参加可能となり晴さん共々お三味線の初舞台を務めることになりました。

頑張れ頑張れ!

お食事が済んで件の「ピッコロ」(と言うそうな
)を試運転しながら楽しそうな皆さんをカシャリ。

晴さんと私は本日最後のお稽古です。

皆様本日もお疲れ様でございました。
干して香ばしく焼いたイワナが日本酒にどっぷり浸って酔ってます。


美味しいお酒をいただいてきました。

幸せだなぁ〜〜。
近くのマルエツでいただいたハガキを投函したらこんなのが届きました。

先日お稽古場でどなたかが
「コーヒー飲みたい。」
みたいな事をおっしゃってましたがまるで聞こえてたみたいなタイミングで届いたわけです。

ところが肝心のカプセルが入ってません。
どこに売ってるのかな?
強風と豪雨で新幹線も運休となった昨日でしたが今日は何とか遅れがちながらも通常運行となり無事に東京に帰ってまいりました。

田舎は悪天候で駅のホームは震える寒さでしたが東京に帰り部屋に入った途端にムワッ。

部屋の気温は28度。

あちこち開け放してやっとホッと人心地。

家人は少し風邪気味ながら「き」君のお世話で元気にしていてくれました。

明日は朝から中央林間まで常磐津の自主練にまいります。
終わり次第三越劇場にお祝いにまいります。

さあ明日も頑張りましょう。

皆様おやすみなさいませ。
昨日は実に中学卒業以来の再会もありましたが会った途端に13歳〜15歳に戻り懐かしいあの話この話が飛び交い愛しい時間が流れた数時間でございました。
早い朝食を済ませお別れをして出た外は昨夜からの雨が激しさを増しバケツをひっくり返したような状況です。
実家での七回忌の法要の最中も大荒れでお寺さんやお墓にお参りするのが心配されたのですが幸いお寺さんを出るころには小止みになりました。
足場の悪い中を前日に妹がお掃除してくれてたお墓に無事にお参りすることができました。

その後も雨は風を伴って激しさを増し先だっての川の氾濫の再来の恐れが出るほどになりました。

新幹線も止まってるようです。

明日私は無事に東京に帰れるのだろうか。

そんな心配をよそに平和な実家のニャンコ達をカシャリ。
母の7回忌で田舎に来ました。

今日は中学の同級生女子が集まってくれました。

みんなが子供にかえって大笑いで楽しい時間を過ごしました。
お正月に雲さんがお持ちくださった胡蝶蘭に新芽を発見。


1年に2回も楽しませていただきます。
「お月見の会」に向けての「邦楽研究部」のお稽古第1回目がありました。

お三味線を弾く方が3人となり今まで糸方専門の方も今回は唄にも挑戦と全体的に層が厚くなったように感じます。

九州会にご参加の方々は先にお帰りになりましたが熱いお稽古が済んでのカシャリです。
「屋形船お花見の会」を立派に唄い上げた「邦楽研究部」の皆様は明日から9月の「お月見の会」に向けてのお稽古が始まります。

選曲したものはどれも難曲揃いで「邦楽研究部」の皆様の気合いが嬉しい私です。

あの日から
一の谷
かぐや姫
狐踊り
五月雨に池
新地から
宝船
博多流し
春立つや
見えぬ浅間

大将の舟さんは「中洲の思い出」でしょうか?

糸でお手伝いの佐さん、史さん、柳さん、井さんにとっては良いお勉強の機会となり更に腕が上がりますね。

気持ち新たに新しい曲に挑戦です。

頑張りましょうね。
家人を送り出してあれこれ用事を済ませ着物に着替えて日本橋のお稽古にまいりました。

今朝、則さんから「母の日」のお花を持って伺いますとお電話をいただいたのですが申し訳ないなぁと思いながら
「11時20分までは家にいます〜。」とお伝えしたもののやっぱり間に合わなかったなぁと玄関に置き手紙を残して日本橋に来たのです。

一息ついた頃に見知らぬ方からお電話が。

「そちらにいらっしゃりたい方が此方においでになるのですが其方はどちらですか?」

ふむ解釈がちょっと難しい。

「私は小伝馬町におりますが其方はどちらですか?」

「此方は東麻布の〇〇というコーヒーショップですが則さんとおっしゃる方が云々云々。」

あっちゃー。

やり取りがありお電話くださったコーヒーショップの方がご親切にも麻布に連れてってくださるとのこと。
20分過ぎたら留守になってる事は則さんもご承知のはずで玄関にお花を置いてってくださることになってました。
私はとうに日本橋のお稽古場に着いてますので申し訳無いけどいたしかたありません。

電話越しに平謝りしながら「あ〜〜ぁ」と溜息をついて(それにしても正さんは遅いけどお天気が悪いからお休みかな?)
と何気に携帯を見て目を疑いました。

携帯の時刻が1時間遅れてる!
あらどうしましょ。
どうやって直すのかしら?

と日本橋教室であるタチバナの時計を見たならば

えっえっえっ〜〜〜〜⁈

直さなきゃならないのは私の頭の方。
なんと1時間早く来てしまったのでした。

則さんごめんなさいよ。

皆様のお越しをお待ちしながらタチバナのお着物と帯をカシャリと宣伝でございます。

夏蜜柑を剥く史さんの手際の良さにみんなでうっとり。
綺麗な夏蜜柑召し上がれ。


頼さんの筍で筍ご飯とお味噌汁。
お味噌汁をカシャリするの忘れましたが美味しくいただきました。

そしてもつ煮。

楽しくお稽古美味しくみんなでお食事。
素敵な場所に連れてきていただきました。


ワインが並んで壮観です。

素晴らしいコレクション。

まるで外国のような場所ですが日本庭園も。

そして渡辺の綱が産湯をつかったという井戸がありました。

日常を離れたとても贅沢なひと時を過ごしてまいりました。
雨模様の中をわざわざ頼さんが筍を届けてくださいました。

新潟の新聞に包まれた筍はスッと包丁が入り柔らかくて掘り立てだと分かります。


金曜日には筍ご飯と筍のお味噌汁を作りましょう。

若竹煮も美味しいでしょうね。
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春日とよ芝鳳
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
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