毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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昨日、柏君が入門なさいました。

なんと京都にいらっしゃる俊さんのご紹介のカメラマン青年です。

1月に見学にいらして
「里を離れし」
昨日は合格で新しい曲
「梅は咲いたか」
今日はそれも合格で更に新しい曲
「春霞ひくや」
なかなか楽しみですね。

史さんとお話が弾んでらっしゃいました。

史さん、柳さん、柏君がお帰りになって入れ替わりに優さん、正さん、涼さん、頼さん、麻さんがいらっしゃいました。

栄芝会に向けて上調子に奮闘している涼さんですが今度はどなたか先輩の胸をお借りしたいものです。

よろしくお願いいたします〜〜。
駅からの帰り道にある沈丁花が咲きはじめました。

早春の薫りです。


そして東京タワーは今日も元気です。

ん?
第37回 菊之会
尾上菊一郎を偲ぶ会

3月15日(水)
国立小劇場 11時開場 11時30分開演

麗さんが「尾上佳よ子」になって初めての舞踊の会です。
長唄「雪の隅田川」
ご一緒に踊るのは芝鳳会で正さんの踊り地「髪結新三」「濡れてみたさ」を踊ってくださった新橋の小いくさんです。

今回は会主の菊保先生のご主人だった菊一郎先生の三回忌追善の会です。

麗さんが大阪「大和屋」時代からお世話になった先生です。


ご都合のつく方はご一緒しませんか。
毎週生協に配達を頼んでいるのですが今週の金曜日はお稽古がお休みなのでお野菜も少な目に注文したはずでした。

配達された袋の中にいつもよりほうれん草が多過ぎる。
しかもいつもちぢみほうれん草を頼んでいるのに今回は普通のほうれん草です。

先週注文書を書くときに何かレシピを思いついて注文したんだったっけ?

とみに記憶力が衰えた私は悲しいことに1週間前の記憶が辿れません。

「あれぇ、ひょっとして2把でワンセットだったのかしら。
それにしても‥‥。
袋の中はグリーン一色だったとしてもほうれん草の他に何か入ってるはず。

インゲンと九条ネギは入ってたものの出しても出してもほうれん草ほうれん草。

いささか不気味さを感じながら数えてみました。

1、2、3‥‥‥9。

ひぇ〜〜。
9把も。

慌てて生協に電話してみました。

「あのぅほうれん草が9把も入ってるんですが。
私、注文書に2と書いたつもりなんですが確かめていただけますか?」

ご親切に調べて私が書いた注文書をファクスしてくださいました。

紛れもなく私の字で「9」と書いてあります。

「すみません。お騒がせしました。
どうやら寝ぼけて書いたようです。
頑張って食べます。」

晩ご飯に2把茹でました。

まだこんなにあります。

明日の常磐津のお稽古にお待ちしたらご迷惑でしょうか。
東京の開花予想は3月23日とのことでそうなると私達が当初予定していた25日はまだ三分咲き程ではないかと心配した荻さんから1週間の日延べのご提案がございました。

日曜日の日本橋教室にいらっしゃる方々には申し訳ありませんがお花見を4月2日(日)に変更させていただきたいと思います。

実は毎年桜を楽しみにしていながらお花見という行事は私にとって数十年振りのことでとても楽しみにいているところでございます。

皆様とご一緒できたらきっと楽しいお花見になることでしょう。
ぜひご一緒いたしましょう。

荻さん、お世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
夜も更けて何故か天ぷら。

今日、友人からお庭で摘んだフキノトウを頂戴しました。

ご好意は有難く早く美味しいうちに食べるのが良かろうということで夜も更けてからの天ぷらとなった次第です。
お稽古前に銀座松屋で開催されている古流協会展に行ってまいりました。
会場は桜やまんさくや木瓜の花で春いっぱいに華やいでいました。
その中に頼さんの作品を発見。
頼さんにはお目にかかれませんでしたが沢山のお客様で賑わって大盛会でした。

さて今日のお稽古場には麻さんの新しいお三味線が届きました。

長袋もレザーバッグも素敵な赤系で統一しました。

さあ頑張りましょうね。

と浦さんと乾杯!

春さんが送ってくださった甕雫が進みます。
初春に嬉しい啓翁桜の花が終わり今度は青々とした葉桜を楽しみましょうと花器に挿してましたら。

あれ、これってひょっとして。

サクランボかも?
つくねちゃんが明太子とお刺身を持って遊びにいらっしゃいました。

ようこそ〜〜。

やっと浦さんがいらっしゃいましたので今宵はお待ちかねのこちら。
美味しく頂戴いたしました。



そして今日は2月のお誕生会。
柳さんおめでとうございます。
春さんおめでとうございます。


本日も緑です。

ちぢみほうれん草胡麻和え。

菜花の気まぐれ和えは側に写ってる梅びしおと胡麻油、ワサビ、珠ちゃん醤油少々で和えてみました。


優さんお気に入りの浅葱の酢味噌和え。
今日は鰹と和えました。
あ、きんかんを忘れてた。


今宵久しぶりにいらっしゃる「つくねちゃん」作の器にはべったら漬けを入れました。
大鍋からはみ出るくらいの量のおでんを作ってましたら家人が言いました。
「またおでん?
みんな飽きちゃうんじゃないの?」

ひぇ〜〜。

飽きちゃいますか。
ちょっと心配。

だって明日はつくねちゃんもいらっしゃるかもしれないし。
竹輪麩も入れたしなぁ。

まだこれにハンペンとさつま芋が
入るんだけどなぁ。
2月26日(日)
小唄 三寿々会
日本橋ロイヤルパークホテルにて
私達の先輩でいらっしゃる春日とよ晴三寿々さんの会に出演させていただきます。


2月27日(月)
江戸三味線音楽の変遷
花翫暦色所八景(はなごよみいろのしょわけ)
「年増(としま)」
紀尾井小ホールにて
舞踊曲としてお馴染みの常磐津「年増」に出演させていただきます。


自主練頑張ります。
先日移植した小さな鉢植えに新しい花が咲きました。
前の花は萎れて種が出来てるようです。

移植したばかりだった頃。


次に咲いた花。
左に伸びてるのが最初に咲いてた花です。

家人が毎日嬉しそうに眺めてます。
長いお付き合いとなる胡蝶蘭達が今年も咲き始めました。
てんでんばらばら自由に枝を伸ばしてますので花屋さんの胡蝶蘭にはかないませんが我が家にとってはどれも可愛い花達です。

今日は涼さんと気の遠くなるような集中稽古をいたしました。

他にどなたもお稽古にいらっしゃらないので涼さんは「飛んで火に入る‥‥」状態の逃げ場の無い中での怒濤のお稽古を頑張りました。

「仲町育ち」「大川や」の唄。

「おぼこ」の替手。

「中洲の思い出」「青柳の糸より」の上調子。

上調子は初挑戦ですので独特のリズムを捉えるのに苦労していますが勘の良い涼さんですのでテープを何度も聞いてお稽古してくださることでしょう。

こんな時に先輩が傍で一緒に弾いてくれると一番理解が早いのですが。

本番までもう少し時間がありますので頑張りましょうね。

涼さんが焼いてくださった美味しいパンをカシャリ。

上に乗ってるのは苺です。


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春日とよ芝鳳
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お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
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