毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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思いがけず浦さんがいらして賑やかな食卓、いえいえ賑やかなお稽古場となりました。

それで食卓はこちら。
クレオパトラと楊貴妃に張り合うワタシ。

綺麗かしら?

この後ワタシに熱いお布団を掛けてくれるみたいなんだけど?

泉さんが鳥取の名産クレオパトラを送ってくださいました。
薫り高く果肉が白くとても甘いクレオパトラはメロンの中でも特別な存在です。


この時期どうしても食べたくなるものの一つにライチがあります。
生のライチはたった二週間しか市場に出回らないそうな。
今年も手に入れましたよ。
ライチは楊貴妃がこよなく愛した果物といいます。

明日のお稽古場にはクレオパトラも楊貴妃もお待ちしているというのに予定表にはアラアラ。

佐さん、荻さん、渋さん、ハナさんのお名前だけでござんす。
関東地方が梅雨入りしたそうな。

思いがけずつくねちゃんからチケットを頂戴して歌舞伎座へ行ってまいりました。

本日の演目は
「名月八幡祭」
「浮世風呂」
「御所桜堀川夜討 弁慶上使」

良いお席で常磐津も聴いて良い気分のひと時でございました。

歌舞伎は良いですね。

進んで観劇の機会を作らなければと思いました。

我が社中には歌舞伎通が沢山いらしてお話を聞いて行った気分になってましたがやっぱり空気感は実際に味わいたいものです。

つくねちゃんありがとうございました。
春日会研究会 三越劇場
6月26日(月) 10時45分開演

春日会の師範の皆様による演奏会が行われます。

春日会記念曲「春日の花」で幕開け春日会会長 栄芝先生の「鳥影に」まで123曲が演奏されます。

全123番まで一つとして同じ曲がないというプログラムは圧巻かと存じます。

入場無料でございますのでぜひお運びくださいますようお待ち申し上げます。

私は今回は芝明さんの糸で
「見えぬ浅間」を唄わせていただきます。
日本橋教室が終わってから同じビルに住む義妹の家に立ち寄りました。

テーブルの真ん中に置かれたサボテンの花が今日にも開くかもしれないとのことで暫しお喋りをしながら待つことにいたしました。

まだまだ固い蕾のように見えてましたのに午後7時には少しずつ開き始め


1時間後にはこのように。
月下美人の花によく似ています。


良い瞬間に出会うことができました。

月下美人ほど強くはありませんが仄かに香る夜でございました。
浦さん発起人で柳さんが段取りの楽しい企画がいよいよ今日から始動でございます。

頼もしい助っ人お二人をお迎えしてお話は具体的かつ本格的になってまいりました。

浦さんご安心くださいませ。
今日もお稽古頑張りました。

久々の柏君がいらっしゃいましたよ。



荻さんはこんなお洒落なお菓子をお持ちくださいました。
開けるのが勿体無いような立派な箱入り娘のお菓子。

蓋を開けましたらこんなに素敵に涼やかな装いです。


風味豊かな抹茶の葛羹とクリームチーズの「常葉 白練」

うっかり先に食べてしまいましたので写真はございません。
代わりにと言っては何ですが本日のお菜の一品「なめこおろし」を。
ついこのあいだお正月を迎えたばかりのような気がしているのに明日から6月とは幾ら何でも早過ぎませんか。
と文句を言っても仕方がありませんが月日が経つのが早く感じるのは年齢のせいなのでしょうか。

とか何とかうだうだ言ってもこの状況が変わるわけでもなし兎も角明日から6月という事であれこれ夏仕様にいたしましょう。

そして、そろそろ「男性春日会」「芝道会」「若芝会」に向けての出し物を決めることから始めたいと思います。

合宿の準備に関してもぼちぼち考えましょうね。

私はと言えば明後日からのお稽古に体調をしっかり整えて臨めるように頑張ります。
体調不良には「ういろう」効きます。


お医者様のお薬は今回どうも私には合わなかったようで困ってしまいましたが思い立って「ういろう」を服用して嫌な感じが随分軽減されました。
栄芝先生が以前
「あなた何粒飲んだの?
15粒?
それじゃ駄目よ。
今度飲む時は20粒にしなさい。」
と、おっしゃったお教えを守って今回もしっかり数えて20粒服用しました。

小田原まで行かないと手に入らない貴重な常備薬「ういろう」
今回もお世話になりました。
常磐津協会定期演奏会

「夏船頭」に並ばせていただきました。


本日の演奏会を無事に終えてホッとしています。

気の抜けない大切な演奏会がお正月からずっと続いてましたが来月は少しばかりホッとする時間が味わえそうでございます。

6月は星霜軒様でリフレッシュさせていただき大阪新歌舞伎座の麗さんのお芝居観劇にかこつけて京都を楽しもうという嬉しい企画もあります。

たまには良いですよね。

煌さんより昨日のステージ写真が届きましたのでご覧くださいませ。

声をお届けできないのが残念ですが本当に素晴らしいステージでした。





日本橋教室を終えて「堀山耕ミニコンサート」へ行ってまいりました。

三部構成で一部と二部は有馬泉先生門下生の方々によるステージ、二部が「堀山耕ミニコンサート」としてお一人のステージ。

パリの心
美しい五月
イルカに乗った少年
貴婦人
マドモアゼル
白いバラ
幽霊
女達

気負わない軽快なお喋りによる進行も流石ですが今日の井さんの歌声には神々しい響きがありました。

隣に座られた長年のファンと思しきご婦人が

「今までずっと聴いてるけど今日が一番素晴らしい!」
と溜め息混じりにおっしゃってました。

お写真が撮れず残念でしたが次回のライブのお知らせをカシャリ。


そして珠ちゃん、煌さん、丞君とせっかくの大久保ですのでご一緒に韓国料理をいただいて帰りました。


帰りに家人が
「これから井さんにお茶淹れてもらうのが悪いような気がするなぁ。」
と感想を述べておりました。

井さんお疲れ様でした。

本当に堪能いたしました。
毎年史さんのご実家長崎から頂戴する美味しい夏蜜柑。

史さんが丁寧にむいてくださいました。

オリゴ糖とブランデーをかけて大人の夏蜜柑完成です。

「写真撮りますよ〜。」
と言ったら皆さん何故かこんな風になりました。


昨年挿し木した紫陽花が咲き始めました。

予想では濃い紫になるはずですが。


今日も朝から遠出でしたが麻布お稽古なんとか元気に頑張りました。

さて明日は日本橋教室の後の井さんのシャンソンです。
当日券もあるそうですので皆様ぜひお出かけくださいませ。
故郷の懐かしい味といえば私にとっては「納豆汁」と「蕨のたたき」ですが母が亡くなってからはとんと味わう機会も無くなってしまいました。

昨日、妹の嫁ぎ先のおばあちゃんから懐かしい蕨が届きましたので今日は早速お稽古にいらっしゃる皆様にと「蕨のたたき」を作り始めました。

が、腕が思いのほか疲れる。
この状態で既にギブアップ、けっこう大変です。


幼い頃、朝の台所で母がトントンする音を聞くと
「おっ、今日は蕨のたたきだっ」
と喜んだものでしたが自分でやってみて大変さに母の愛を再認識することになりました。

で、私もお弟子さん達に愛を込めてトントン時々ドンドン。
で、予定した量の半分だけ完成。
あとはお浸しで召し上がっていただくことにしました。

田舎にいる頃はこれだけでご飯を3膳いただけたものです。
今も食べられそうですが全て身につきそうで我慢我慢です。
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お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
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