毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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今夜から明日にかけて雪の予報ですが午後10時の時点ではまだ雨でございます。

数年前に社中の銀さんが結婚式を挙げたのですがその日がちょうど2月1日、銀さんを祝うかのように雪が降り続き辺り一面銀世界になっておりました。

私はといえばその頃は骨折していて松葉杖ついて着物を着て御祝いの「住吉」を演奏いたしましたっけ。
若さんも黄色い新調したお洋服で歌いお客様にやんやの喝采を浴びたものでした。

史さんのお三味線に思いがけないアクシデント発生でアタフタしたり皆さんでオカマさんのお店に行ったりと、とても濃い夜を過ごしたことが思い出されます。

ところでところで皆様、明日は光さん、雲さん、煌さん、丞君のお名前があるだけでございます。

2月最初のお稽古ですよ〜〜。

と大きな声で言ってみよう。
家人のお供の病院での検査を済ませお寺さんまで新年のご挨拶に行ってまいりました。

運動不足解消とばかりに歩いて帰ろうと思い立ったのですがヒューヒューと風の冷たいこと。

陽だまりは暖かくても日陰には先日の雪がまだ残っています。

鼻がもげてしまいそうだった田舎の冬に比べたらこんなのは寒さのうちに入らないとカラ元気で40分ほど歩いて帰りました。

家人から貰った風邪がなかなかスッキリ退散してくれません。

今夜は早めに就寝とまいりましょう。

翠さんまだ今日のうちに寝られそうです。

おやすみなさいませ。
思いがけないご縁で芸大の門をくぐってまいりました。

日本舞踊「京人形」の常磐津の地方を務めさせていただきました。

6ホール前にてご一緒した皆様とカシャリ。

6ホールということは1.2.3.4.5があるということかぁさすが芸大と妙な納得。


予期せぬピンチヒッターでの出演にもかかわらず皆様に温かく迎えていただき嬉しい1日でございました。

早朝に栢木さんにセットしていただき浅草へ。

風邪でお休みの方がいらしたものの会場は熱気に溢れ66番の演奏が無事終了。

そこから楽しい宴会が始まるのですが家人が風邪で寝込んでいるため涙を飲んで帰宅の途につきました。
家で早い朝食を摂ったきり動き回ってましたので家に着いた途端にエネルギーが切れました。

家人の風邪が移ったか喉が少し痛いのですが「気のせい気のせい」と思うことに。

風邪なんぞ引いてるわけにはいかないのであります。
明日は常磐津「京人形」
ピンチヒッターで憧れの芸大までまいるのであります。

さあ、シャキッとしてお稽古お稽古〜〜!

一日中帯の後ろに入れたり出したりしてた今日のプログラム。
少々草臥れてます。
今年も翠さんがお抹茶をご用意くださいました。
気持ちが改まります。


かくして気持ち爽やかにお稽古も恙無く終了いたしました。
あ、珠ちゃん帰っちゃた。ごめんね珠ちゃん。
今日は殊の外寒い一日でございました。

でもこの寒さにも負けずお稽古においでくださった皆様をカシャリ。

光さんはいつも小唄のお稽古のあとダンスのご指導にいらっしゃいますので中々皆様とご一緒する機会がなく今日も
「今年もよろしく〜〜。」のご挨拶が飛び交っておりました。


今週は大雪の後ずぅっと寒い日が続いています。

そんなわけで明日のお稽古日は「おでん」でございます。

具材を買い込んで両手に提げて余りの重さにふうふう言いながら帰ってきました。

こんな時のちょっとしたお楽しみ。
久々に重さを計ってみました。

なんと本日は13kg。

練りものやら大根、じゃが芋、人参、卵、お肉、かぼちゃ、さつま芋、etc‥‥etc。

あぁ、また一段と逞しくなってしまったかも。
4月7日(土)屋形船お花見の会に向けての「邦楽研究部」のお稽古が行われました。

新しい曲は今日が2回目のお稽古でしたがテープをよく聞いて細かい箇所も丁寧に節を採ろうと皆様が努力してらっしゃるのが分かり嬉しくなります。

お三味線に挑戦なさった方は1ヶ月前に1度だけの手ほどきにもかかわらず懸命の自主練の様子が伺えて思わず拍手となりました。

2月と3月とあと2回のお稽古で迎える本番で皆様が自信を持って演奏出来ますように私も出来る限りのご指導をさせていただきたいと思っております。

佐さん、史さん、柳さん、井さんのご協力で皆様にもっともっと小唄の楽しさを知っていただけたら嬉しいなぁと思っています。
午前中から降り続く雪を眺めながらあれこれ思いを馳せておりましたら華さんから嬉しいお電話を頂戴しました。

高校受験でお稽古をお休みしていた麟君が見事に合格を果たしたとのこと。

このところお稽古場では麟君の受験の話題が絶えませんでしたが首尾はどうかと問い合わせる訳にもいかず華さんからのご連絡を待っている状態でございました。
「おめでとう〜〜!
良かったわね〜〜!」
と2人で喜び合いました。

華さんと麟君が
お休みしている間に優さんのご病気、正さんのお引越し、タチバナのお引越し等いろいろありました。

話すことが山盛りてんこ盛りですよ、華さん。

来月には華さんと麟君のお元気なお顔を拝見できそうでございますので皆様お楽しみに〜〜。

喜びを呼び込んだ雪景色をカシャリ。

柳さんとマル秘プロジェクトのご相談をしながらのお稽古。

今年初の丞君と麻さんがいらっしゃいましたので紅白で目出度くカシャリ。

麻さんがお持ちくださった「新潟コシヒカリ」「のどぐろ味噌」「越乃寒梅柿の種」と一緒にカシャリ。

この後に正さんが餃子をお持ちくださいました。



お米と餃子が仲良く揃いましたので急遽皆んなで食べましょうということになりました。
かくして美味しく楽しく賑やかにお食事タイムとなりました。
頼さんの面白蒲鉾の写真を撮り忘れました。残念。

そして年長組3人でカシャリ。
今日も皆様と楽しく(ちょっと厳しく)お稽古いたしました。

4月の「栄芝会」に参加の方はご自分の曲の他に合唱曲をお稽古しなくてはなりません。

今年の合唱曲は男性は「勝ち名のり」、女性は「腕守り」

「栄芝会」に参加しない方々は秋の「若芝会」までのんびりです。

しか〜〜し、そんなにのんびりしてては力がつきません。

そんな訳で芝鳳会では珍しい「浴衣会」をすることにいたしました。

翌日ゆっくりできるように土曜日の開催にしたいと思います。
これから会場を押さえるのは難しいかなぁと心配しながらそれでも思い立ったが吉日とばかり早速会場を押さえるべく電話してみましたらアラマア幸い良いお部屋がとれました。

9月1日(土)
場所はお馴染み「グランドアーク半蔵門」曙の間

今回は椅子席でお願いすることにしました。

楽しみが出来たところで選曲をよろしくお願いいたします。

そんな話になる前ののんびりムード漂う本日の皆様をカシャリ。
栄芝先生よりお名取祝いの胴掛けを頂戴してまいりました。

今度のお稽古の際にお渡しいたしますのでお三方お楽しみに。

さてこの胴掛けを励みに最初にお三味線に挑戦するのはどなたでしょうか。
今日は日本舞踊とシャンソンと二手に分かれての鑑賞会でございました。

私は国立劇場での「上方舞 吉村流 文の会」
知人の順子さんこと吉村文輝さんの嫋やかで凛とした気品溢れる舞を堪能してまいりました。
順子さんの美しいお写真が無いのが残念です。


和さん始めうちわさんのお馴染みさんが大勢いらしてて終演後には私も其方に流れて行きたい気分でございましたがグッと堪えて帰宅〜〜。

一方神楽坂では井さんの「新春シャンソンショー」が開催されました。
今回は伺うことが出来ず残念至極でございます。

煌さんからこんな素敵なラインが入りました。

「今日は家を売られて切符をきって飛び降りました!素敵でした!」

シャンソン3曲を盛り込んだコメント。
さすが煌さんです。
そして井さんの麗しいステージのお写真が届きましたよ。


井さんお疲れ様でした。
いらしてくださった皆様ありがとうございました。
4月8日(日)三越劇場にて
「栄芝会」

芝鳳会からの参加者が出揃いました。
今年は

「川水」
豊芝鳳舟

「春霞ひくや」「くどき上手」
豊芝鳳雲

「女役者」
豊芝鳳浦

「障子船」「どうした拍子」
とよ芝鳳正

「初座敷」
豊芝鳳史

糸は史さんと私が務めます。

これまでの華やかさとは一味違った重厚なメンバーが揃いました。

皆様の応援よろしくお願いいたします。
社中の皆様と午後2時40分橋本駅で待ち合わせて優さんのもとへ。

午前中には優さんからしっかりしたお声で
「首を長くして待ってます。」
とのお電話があったので気が急きます。

少し早く到着した私達は食堂にご案内いただきお三味線の準備などしながら優さんを待つことになりました。
去年の5月に倒れ大手術を経てリハビリを続けていた優さんは暮れにこの施設に移ったばかりです。

甥ごさんご夫妻がよくお世話をしてくださってるようで安心しました。

久しぶりにお会いする優さんはいつものようにとてもお洒落に私達の前に現れてくれました。

優さんが数々の舞台で唄った曲を皆さんで合唱。
優さんも頑張って唄ってくれました。


傘寿祝いのケーキのろうそくをふぅ〜。


お祝いの帽子とショールでカシャリ。


私とカシャリ。

みんなでカシャリ。


私達が帰る際に玄関まで送ってくださった優さんでしたが何度も何度も一緒に外へ出ようとした姿に胸が痛みました。
4月の屋形船でのお花見は今からとても楽しみにしてくださってるようでした。
甥ごさんにご一緒に来てくださるようにお願いし快諾していただきました。

ご一緒した皆様、遠出で少し疲れましたが優さんの嬉しそうなお顔に会えて良かったですね。

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お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
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