毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
1 2 3 4 5 6 7
今日は柳さん、珠ちゃん、頼さんのご来訪で久しぶりにのんびりしたお稽古場でございました。

珠ちゃんがお持ちくださったこれなるお品。


なんと「虎屋の羊羹」なのでした。


抹茶、いちご、ジンジャーが2個ずつ入った食べるのが勿体無いような羊羹です。

こちらは「鳳」の文字が書かれたポチ袋。
やっぱり使うのが勿体無い。


珠ちゃんは珍しいものを見つける天才です。

因みに柳さんが手にしている「いちご柿チョコ」は珠ちゃんダーリンの長岡土産でございます。

来月の「若芝会」に向けて「腕守り」のお稽古。
唄 頼さん
糸 柳さん


頼さんからご自慢の胡麻油と辣油をいただきました。
これで美味しいものを作らなくちゃ。
「芝道会」の翌日にお引越しをなさった正さんがシャンパンを持ってきてくださいました。

「長いこと冷蔵庫で眠ってましたので‥‥。」

お味を心配していた正さんでしたが挑戦する芝鳳会の面々が飲まずに済ませるわけはありません。

必死で開けようと試みる史さんの頑張りをカシャリ。
同じ2枚に見えますが微妙なお顔の変化をお見逃しなく。
シャンパンはもちろん美味しく頂戴いたしました。



雲さんが立派な柚子をお持ちくださいました。
早い者勝ちですのでお1つずつ頂戴してくださいませ。
現在の状況はこちらですよ〜。
夕餉の支度中。

朝から湯気の中にいます。

お肌と喉に良さそうです。

珠ちゃんママ様から沢山の「蒲田だし醤油」が届きました。
我が家の食卓には欠かせないもので芝鳳会の皆様も「だし醤油」にはいつもお世話になっています。
珠ちゃんママ様いつもありがとうございます。


先日は翠さんママ様から大量のお米が届き金曜日には皆様で美味しく頂戴しています。

芝鳳会は日本全国の沢山のパパ様、ママ様のお世話になっています。

有難いことです。
10月の「観月 小唄の夕べ」が盛会に終了し次は来年の屋形船でのお花見に向けて12月から再開される舟さんの会社の有志による「邦楽研究部」の皆様のお稽古。

その課題曲の選曲をしてみました。
○夜桜
○薄雲太夫
○柳橋から
○都鳥
○佃流し
○世の中は
○恋の鳥
○あの日から
○雨の鎌倉
○雪の街
○真の夜中
○竹は八幡

舟さん
こんな感じで如何でしょうかねぇ。
お三味線に挑戦してくださる方もいらして私も楽しみです。
エレベーター前が今日の工事で見違えるほど明るくなりました。

明るさの好みとこだわりは人それぞれで少しの行き違いから暫くはレトロな街灯風の灯りがほんのり灯ってる状態だったので今度はこの明るさに目が眩みそうです。
とは言っても祖父が常々申していた
「同じ貧乏するなら明るく貧乏しよう。」
の言葉通り明るい方が気持ちも明るくなろうというものです。
麻布教室にお稽古にいらっしゃる皆様は久しぶりの明るさにくらくらしませんように。
昨年の夏からお稽古に熱心に取り組んでらした晴さんがついに菊岡さんに三味線をお願いしました。

今までお世話になったお稽古場のお三味線と史さん、丞君と一緒にカシャリ。



そしてささやかな食卓を囲む皆様をカシャリ。
昨日はシェフ翠さんに餃子を焼いていただきました。
楽しい食卓の様子をカシャリ。
蓮根、セロリ、人参、エリンギ、油揚げを胡麻油と珠ちゃん醤油と頼さんみりんと柚子七味でささっと炒めました。
美味しく完成です。

これだけでご飯食べられます。

浦さんは今日は無理かなあ。
早朝からの病院付添いで珍しくぐったり疲れを感じた夕暮れ時。
明日のお稽古のお菜はどうしたものかと考えてて作ってみたくなった一品。

早速スーパーで材料を買い求めて作ったこれなるお菜。

結局は我が身が新鮮な野菜と少しばかりの塩分を欲していたようで。
ここで悩ましいのが「お酢」と「オリーブオイル」を入れようかそれとも止めようかという点。

両方入れなければ野菜の浅漬け。

ふ〜むと思いたって入れてみました柿。


うむ美味しそうではないかと自画自賛の夕べであります。
小唄に「真の夜中」という曲があって

〜真の夜中に朧の月を眺むれば
てっぺんかけたと一声は
うどんのぶっかけ
蕎麦屋の風鈴
あんまの駆け足
夜番の拍子木
明けにゃまだまだ
ひと寝入り〜

この時代の風情は全く消え失せてしまいましたが真の夜中のこの時間いろいろな場所でいろいろな人生が営まれているわけで中には辛い時間を過ごしてる方もあるやも知れず。

いつも変わらずスックと立っている東京タワーを見てそんな方にとって少しばかりの慰めになると良いなと思いカシャリしてみました。


頑張れ〜〜!

頑張ろう〜〜!
三越劇場
11月27日(月)10時45分開演

春日会慈善会

春日会の師範の方々による演奏会です。
136番の演奏中には同じ曲が2つとありません。

この度は幕開けの春日会の記念曲「春日の花」に並ばせていただくことになりました。

この曲は春日会の催しの時だけ演奏される特別な曲でございます。

個人の出し物としては「秋の七草」を芝あいさんと芝洲さんの糸で唄わせていただきます。



明日は栄芝先生のお稽古日。
12月10日開催の恒例「若芝会」の出し物を提出してまいります。
出演の皆様、本番まで1ヶ月を切りましたのでしっかりきっちりお稽古いたしましょうね。

三越劇場3回目となる「芝道会」は皆様の願いが通じて晴天に恵まれました。
出演者は早々と楽屋で合わせ稽古に余念がありません。
着付けとセットを済ませ到着した芝鳳会の第一陣の真剣な様子をカシャリ。



ロビーには春さんからお祝いのお花が届いてました。

終了後のロビーで会主の芝道さんと芝鳳会の皆様とカシャリ。

慌ただしく動き回ってましたので他の写真は全くありません。
全てが無事に終了し打ち上げの晴れやかな芝鳳会の皆様のお顔をカシャリ。


蘭ちゃん、正さん、光さんはご用事でお早いお帰りとなりましたのでお写真がありませんが史さんがきっと記録を残してくださってると思いますのでお楽しみに。

「芝道会」和やかな雰囲気の中たくさんのお客様をお迎えして無事に終了いたしました。
お越しいただきました皆様本日は誠にありがとうございました。
ポーランド(だったかな?)とグルジアを旅行してらした麻さんが今日からお稽古復帰なさいました。

珍しいお土産を頂戴しました。

チョコレートとハーブの岩塩と紅茶です。
読める方はいらっしゃるかな?


岩塩はサラダやお肉料理に活躍しそうです。

チョコレートも美味しそう。
紅茶と一緒にいただきましょう。

さて明日は「芝道会」本番です。

今日までのお稽古の成果を存分に発揮できますように皆様頑張りましょうね。

早めにおやすみくださいませ。
ってもうこんな時間です。

応援の皆様もどうぞよろしくお願いいたします。
俊さんが今日も美味しいお菓子をお持ちくださいました。
京都の銘菓「阿闍梨餅」
そして笹に包まれているのが俊さんが数年前から気になっていたという
「かずやの楝」
京都から予約して有楽町で購入した抹茶の練り菓子。
これは旨い!
早い者勝ちでしたので食べてない方は御免なさい。


浦さんも雲さんも美味しいお菓子をお持ちくださいました。
そしてお稽古前のすこし騒ついた様子を私の座ってる場所からカシャリ。
お喋りしたり糸を繋いだり。
ふむスリッパが揃ってなかなかよろしい。


お食事は二箇所に分かれてとなりました。


柏君も加わりお稽古後のまったりした雰囲気をカシャリ。

皆様お疲れ様でした。
私もお疲れ様〜〜。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
春日とよ芝鳳
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
"春日とよ芝鳳" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.