毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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昨年よりだいぶ早く桜は満開となりました。

窓から臨める桜とチラッと見える東京タワーです。

毎年春の恒例「栄芝会」の本日は合唱と踊り地の下浚いでございました。

芸者さんやお囃子さん達を迎えて華やいだ春日会館です。

一階から三階まで往復するのも風邪が治りきらない今日はチト大変。
空気が上手く取り込めなくてフウフウ言いながらも何とか全行程無事に終了いたしました。

外に出るとそこまで来ている夕暮れ時に桜はふうわり誘い込むように手を広げていました。
昨年は虫にすってんてんにされた山椒ですが今年も芽吹きました。

お料理が完成し育った頃合いの山椒を収穫すべくいそいそベランダに出て丸坊主の山椒の木を見たショックは今も忘れません。

今年も何処かで虫が虎視眈々と若い柔らかな山椒の葉を狙ってるのだろうと思うとおちおちしていられません。
が、どうする。


スミレも咲いてましたので家人の鑑賞用に鉢に入れました。


大切に育てているアロマティカス。
上にひょろひょろ伸びてきた部分を切って只今水の中で根を出す準備です。
頑張れ〜〜!

屋形船お花見の会で光さんは「青いガス灯」を唄います。
お三味線は柳さん。
ということで今日はお二人の初めての合わせ稽古でございました。
何回かお稽古した後で
「とても唄いやすいです。」
と光さんのお墨付きをいただいた柳さん。

お三味線方としてはとても嬉しい言葉ですね。

光さんは久しぶりの夜組参加でございます。


正さんは
「雨が降り出す前に失礼いたします。」とお帰りになりました。

槻君は今日はバッチリ自主練してからお稽古に臨んでくださったようです。
「里を離れし」「腹の立つとき」
しっかり声が出ていて結構でございました。

私はといえばちょっと風邪気味で皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。
お許しくださいませ。

明日には鼻声が治ってますように。
麻布教室
6日(金)
14日(土)
20日(金)
21日(土)
27日(金)
28日(土)

日本橋教室
15日(日)
22日(日)
29日(日)

7日(土)
屋形船お花見小唄会

8日(日)
「栄芝会 」日本橋三越劇場

14日(土)
煌さん小唄ミニライブ
(糸 )史、珠、翠
月に一度のお稽古ながら皆様頑張って本日は下浚いとなりました。
全員をお撮りすることができませんでしたが1部の方々をカシャリ。




屋形船お花見の会に向けて日曜日のお稽古は今回が最後となります。

日曜日のみのお稽古となる咲さんは初めて珠ちゃんと合わせ稽古を行いました。

咲さんは「雪はしんしん」二上りを11本で唄い、続けて「待てというなら」三下りは一の糸を上げて1本で唄うことになります。

しっとり切ない女心を唄った後に「のほほんで暮らしゃんせ」と粋に唄い放つ咲さんの味わい深い小唄をお楽しみに。

金曜日から本日までお稽古場は大いに賑わい楽しゅうございました。
明日は「邦楽研究部」の皆様の下浚いでございます。
どっぷり小唄三昧でございます。

本日の皆様をカシャリ。
槻君はこの後いらしたので残念ながらご一緒できませんでした。
槻君は金曜日か土曜日にお稽古にいらっしゃいますよ。
土曜日の本日も賑わいました。

千春さん、佐さん、珠ちゃん、浦さん、麻さん、吉さんがお帰りになり夜組の皆様をカシャリ。

久しぶりに涼さんが顔を見せてくださいました。

4月には愛媛にお帰りになることが決定したそうです。
寂しくなりますね。
涼さんが焼いたパンをたくさんお待ちくださいました。
写真を撮るのを忘れて美味しく頂戴しました。

今日は吉さんも美味しいお団子を珠ちゃんも頼さんも美味しそうなお菓子をお持ちくださいましたがやはりカシャリを忘れてしまいました。

光さん一番乗りでお稽古を終えいつものようにダンスの先生のお仕事にいらっしゃいました。

その後にいらした皆様とご一緒にお夕飯タイムです。
晴さんがお味噌汁を準備してくださってます。

準備完了です。
さあ早くお席に着きましょう。


史さんはそれでも黙々と屋形船お花見の会のプログラムをご用意くださってます。


「鳳さんとこはいつも食事風景ばっかりだね。
お稽古してんの?」
とグサリと突き刺さる言葉を頂戴したことがありましたので今日はお稽古風景をカシャリ。
丞君です。
吉さんの「櫓下」の替手を急遽弾くことになりました。
プログラムに間に合わなくて丞君ごめんなさいね。


そしてなんと久しぶりの柏くんがいらっしゃいました。
俊さん〜!
柏君は上手に「日の出宝満」を唄ってお三味線も上手に弾きましたよ。
もっと通ってくれたら上手になるのになあ。
今日は随分暖かな1日でした。

ベランダの桜が早々と咲きました。
急に和さんのお顔が見たくなり「うちわ」さんにまいりました。
相変わらずのご繁盛でお席はびっちりでした。

久しぶりに泡盛を呑んでいい機嫌でございます。
うぃ〜〜。
皆様こんばんは。

4月7日(土)の屋形船お花見の会に向けて舟さんが大きな船をご用意くださいました。

まだ若干の余裕が有りますのでご参加希望の方は金曜日までお申し込みくださいますようお願いいたします。

あと先着10名で締め切らせていただきますのでご了承くださいませ。
4月7日(土)の屋形船お花見の会は17時40分集合 18時出船となります。

舟さん作成のご案内状には
「すみだ川・夜桜の宴」
と、お洒落なネーミングとなっておりました。

お稽古場に集合場所のチラシが置いてありますがまだご覧になってない方の為にアップいたしますね。

なんと「三浦屋」とな!

浦さん随分手広くご商売をしてらっしゃるのね。

と、どなたかがおっしゃってましたっけ。
本日のお稽古は午後2時より。
一番乗りは千春さんでした。
「里を離れし」「梅は咲いたか」完成。
続けて「腹の立つとき」のお稽古に入りました。

吉さんは見学の方をお連れくださいました。
体験お稽古ではお三味線の糸を押さえる指がとても綺麗でしたよ。
ご一緒にお稽古なさると良いですね。

そして「邦楽研究部」の戎さん、佐さん、藤さんがお稽古においでになりました。
「佃流し」「あごでしらせて」「恋の鳥」の唄、「佃流し」「梅一輪」の糸のお稽古頑張りました。

お三方とも柳さんと組んでらっしゃいます。
唄と糸で何度も合わせて丸みのある演奏が出来たら素敵ですね。

史さん、珠ちゃん、煌さん、丞君はそれぞれ組んでる曲をお稽古いたしました。

回を重ねるごとに味わい深い曲になります。

今夜の食卓はみんなでお賑やかに。


京都の春さんと久しぶりの松つぁんがおいでになりました。
春さんは秋に向けて「梅一輪」のお稽古が始まりました。
頑張れ頑張れ。
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プロフィール
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春日とよ芝鳳
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
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