毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
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今日の日本橋教室は佐さん、柳さん、正さんとのんびりお稽古でございました。

佐さんと柳さんと今週火曜日の「邦楽研究部」の皆様の糸担当のお話をしているうちにハタと気づきました。

お花見屋形船にご一緒する芝鳳会の皆様も一曲ずつ唄うことになっていたのをすっかり忘れていたのでした。

帰宅して確認したところ次の皆様が曲を決めなくてはならないようですわよ。
珠ちゃん、煌さん、頼さん、咲さん、丞君、吉さん、晴さん。

史さん、正さん、浦さん、雲さん、舟さんは「栄芝会」を翌日に控え丁度良い下浚いとなりますね。

糸担当軍団の佐さん、柳さん、井さんも一曲ずつ如何でしょうか。

9月1日(土)芝鳳会浴衣会では
合唱曲
○五万石「唄 男性 糸 女性」
○白扇 「唄 女性 糸 男性」
こちらのお稽古も合わせて行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
柳さんとマル秘プロジェクトのご相談をしながらのお稽古。

今年初の丞君と麻さんがいらっしゃいましたので紅白で目出度くカシャリ。

麻さんがお持ちくださった「新潟コシヒカリ」「のどぐろ味噌」「越乃寒梅柿の種」と一緒にカシャリ。

この後に正さんが餃子をお持ちくださいました。



お米と餃子が仲良く揃いましたので急遽皆んなで食べましょうということになりました。
かくして美味しく楽しく賑やかにお食事タイムとなりました。
頼さんの面白蒲鉾の写真を撮り忘れました。残念。

そして年長組3人でカシャリ。
今日も皆様と楽しく(ちょっと厳しく)お稽古いたしました。

4月の「栄芝会」に参加の方はご自分の曲の他に合唱曲をお稽古しなくてはなりません。

今年の合唱曲は男性は「勝ち名のり」、女性は「腕守り」

「栄芝会」に参加しない方々は秋の「若芝会」までのんびりです。

しか〜〜し、そんなにのんびりしてては力がつきません。

そんな訳で芝鳳会では珍しい「浴衣会」をすることにいたしました。

翌日ゆっくりできるように土曜日の開催にしたいと思います。
これから会場を押さえるのは難しいかなぁと心配しながらそれでも思い立ったが吉日とばかり早速会場を押さえるべく電話してみましたらアラマア幸い良いお部屋がとれました。

9月1日(土)
場所はお馴染み「グランドアーク半蔵門」曙の間

今回は椅子席でお願いすることにしました。

楽しみが出来たところで選曲をよろしくお願いいたします。

そんな話になる前ののんびりムード漂う本日の皆様をカシャリ。
栄芝先生よりお名取祝いの胴掛けを頂戴してまいりました。

今度のお稽古の際にお渡しいたしますのでお三方お楽しみに。

さてこの胴掛けを励みに最初にお三味線に挑戦するのはどなたでしょうか。
今日は日本舞踊とシャンソンと二手に分かれての鑑賞会でございました。

私は国立劇場での「上方舞 吉村流 文の会」
知人の順子さんこと吉村文輝さんの嫋やかで凛とした気品溢れる舞を堪能してまいりました。
順子さんの美しいお写真が無いのが残念です。


和さん始めうちわさんのお馴染みさんが大勢いらしてて終演後には私も其方に流れて行きたい気分でございましたがグッと堪えて帰宅〜〜。

一方神楽坂では井さんの「新春シャンソンショー」が開催されました。
今回は伺うことが出来ず残念至極でございます。

煌さんからこんな素敵なラインが入りました。

「今日は家を売られて切符をきって飛び降りました!素敵でした!」

シャンソン3曲を盛り込んだコメント。
さすが煌さんです。
そして井さんの麗しいステージのお写真が届きましたよ。


井さんお疲れ様でした。
いらしてくださった皆様ありがとうございました。
4月8日(日)三越劇場にて
「栄芝会」

芝鳳会からの参加者が出揃いました。
今年は

「川水」
豊芝鳳舟

「春霞ひくや」「くどき上手」
豊芝鳳雲

「女役者」
豊芝鳳浦

「障子船」「どうした拍子」
とよ芝鳳正

「初座敷」
豊芝鳳史

糸は史さんと私が務めます。

これまでの華やかさとは一味違った重厚なメンバーが揃いました。

皆様の応援よろしくお願いいたします。
日曜日は鍵とカードがないとビルに入れず帰る時にも何やら手順があるということで「ま」君に説明を受けながら
「みんなも良く聞いておいてね。」
と丸投げを計る私。

一番乗りの柳さんと史さんは私が1階までお迎えに。
あとは皆様にお任せしてお稽古をしながらチャンスを待つ。

そして佐さんをお迎えに行った史さんの到着を待って暗くなった店内で一斉にハピバースディ〜〜。

暗闇に驚く史さんと佐さんとケーキを持った煌さんが影絵のよう。

史さんおめでとうございます。
半世紀だとかおっしゃってましたがお若い史さんです。

ケーキを切り分けてカシャリ


あれ佐さんはどこを見てらっしゃるのかな?
はいこちら。


嶋さんと私とカシャリ。


お稽古が終わって別れ難い我々一行は交差点近くの「串屋横丁」へ。
なんと4時から開店しているという有難いお店で楽しく乾杯したのでありました。



日曜日のお決まりコースになりそうな予感がします。
ひゃひゃ。
明日は新しいタチバナでの初稽古です。

私の携帯にお電話くだされば一階まで降りますので着きましたらご連絡くださいませ。

お待ちしております。
社中の皆様と午後2時40分橋本駅で待ち合わせて優さんのもとへ。

午前中には優さんからしっかりしたお声で
「首を長くして待ってます。」
とのお電話があったので気が急きます。

少し早く到着した私達は食堂にご案内いただきお三味線の準備などしながら優さんを待つことになりました。
去年の5月に倒れ大手術を経てリハビリを続けていた優さんは暮れにこの施設に移ったばかりです。

甥ごさんご夫妻がよくお世話をしてくださってるようで安心しました。

久しぶりにお会いする優さんはいつものようにとてもお洒落に私達の前に現れてくれました。

優さんが数々の舞台で唄った曲を皆さんで合唱。
優さんも頑張って唄ってくれました。


傘寿祝いのケーキのろうそくをふぅ〜。


お祝いの帽子とショールでカシャリ。


私とカシャリ。

みんなでカシャリ。


私達が帰る際に玄関まで送ってくださった優さんでしたが何度も何度も一緒に外へ出ようとした姿に胸が痛みました。
4月の屋形船でのお花見は今からとても楽しみにしてくださってるようでした。
甥ごさんにご一緒に来てくださるようにお願いし快諾していただきました。

ご一緒した皆様、遠出で少し疲れましたが優さんの嬉しそうなお顔に会えて良かったですね。

例年より少し遅い初稽古でした。

風邪で丞君と麻さんがお休みでした。

光さんは「向島名所」「女夫船頭」の唄

井さんは「佃流し」「恋の鳥」「梅一輪」「雨宿り」の糸

正さんは「障子船」の唄 「どうした拍子」の唄と糸

晴さんは「腕守り」の唄と糸

雲さんは「春霞ひくや」「くどき上手」の唄

それぞれ心新たに初稽古でございました。

雲さんが素晴らしい胡蝶蘭をお持ちくださいました。



夜も更けて井さんと晴さんとお稽古後の一服をしてますと玄関が開き思いがけない方が登場。
幻の瀧さんが今年も忘れずに干支の土鈴とお湯呑み茶碗をお持ちくださいました。
今年のお稽古は明日から始まります。

皆様にお会いするのがカラオケ鳳年会以来となりますから随分久方ぶりです。

今年はどんな楽しいことが待ち受けてるのでしょうか。
もしかしたら新しいことに挑戦する場面があるかもしれませんね。

と少しドキドキしながら皆様と楽しくお稽古を重ねたいと思っています。

皆様のおいでをお待ちしております。
昨日は麗さんこと尾上佳よ子さんが出演する「石川さゆり新春特別公演」を拝見に名古屋中日劇場にまいりました。


とても良いお席で私の前はさゆりさんの後援会の皆様がお揃いの半被で勢揃い、熱い声援を送ってらっしゃいました。(ふと松つぁんを思い出しました)

麗さんは美しい芸者姿でお一人できっちりお三味線を弾いて唄ってました。凄い。パチパチ。

終演後はご一緒にお食事をしながら楽しくお喋り。

今年の目標などを語り合いましたよ。


1泊して美味しい果物をたっぷりいただき富士山に見送られて東京に帰ってまいりました。

今日の富士山はちょっと恥ずかしそうです。
名古屋に向かう新幹線の中です。

心配していたお天気でしたがなんとなんと晴天なり〜〜!
富士山くっきり。

前の方の御髪の方がくっきりですね。ハハ。

常磐津兼豊さん主催「常磐津ってなあに?Part.1」が沢山のお客様をお迎えしてお江戸日本橋亭で開催されました。

晴天続きで乾燥していた冬空からポツポツと適度な湿度をもたらす雨が落ちてきて喉には有難いお天気でございました。

「乗合船恵方万歳」で幕が開き兼豊さんによる常磐津についてのお話と孝野さん、紫緒さんによるお三味線での春夏秋冬(ホトトギス、川の音、虫の音、雪音)の表現。
兼豊さんによる常磐津に登場する人物(お姫様、お侍、お婆さん)の表現の違い。

その後、私達演奏者への「どうして演奏家になったの?」という問いかけに演奏以上に四苦八苦する私達の様子をお客様は結構楽しんでくださったようで‥‥。

そして兼豊さんとお三味線屋さんでもある英貴さんによるお三味線が出来るまでのお話。

5分の休憩の後「吉田屋」の演奏。

常磐津をご存知でない方々にも広く常磐津を知っていただきたいとの思いで兼豊さんが心血を注いだ「常磐津ってなあに?Part1」でしたがPart2、Part3〜〜と続く予感がいたします。

今回は瞬く間に満席になってしまい来られない方々も多かったようでございます。

次回に続きますように願いながらお越しいただいた皆様本日はありがとうございました。




終演後は芝鳳会の皆様と乾杯〜〜。

私が夜更かしなのを心配した翠さんが年末に

「今日中に寝ようと思うと結局は遅くなるんですから11時半に寝ようと思ってください。
そうすれば今日中に寝られますから。」

と力強く確信を持った口調でおっしゃいました。

翠さんのおっしゃることに間違いはありません。

ということで明日は早いこともありますがもう寝ることにいたします。

翠さん只今の時間は11時20分です。

シシシこんなに早く寝て大丈夫かしら。

明日は「常磐津ってなあに」の舞台があります。

早寝して良い声が出ますように。

翠さんおやすみなさい〜〜。
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