毎月のお稽古スケジュールやお知らせもあります。
何度か再放送された「子連れ狼」
最終章の最終回が今朝放映されました。
もう何度も見ているのに、そのたびに涙が止まらなくなります。
何時も思うのが(この後たった一人っきりでこの小さな大五郎ちゃんはどうなるのだろう。)
荒野に立ち尽くす小さな大五郎ちゃんの姿に、親を亡くした心細さは如何ばかりかと思うと、いても立ってもいられないほど胸が締め付けられるのです。
それほど「大五郎」になりきった「小林翼」君の演技は素晴らしいものでした。
そしてこの放送が終わるといつも暫らくの間、呆然としてしまいます。
我が子でもないのに(あぁ、明日から大五郎ちゃんに会えないんだわ。)と思うと、とっても切なくなるのです。

今は大五郎役の翼君も小学3年生になりました。
朝8時からの「日本語であそぼう」という番組で元気な姿を見ることができますが、時々「義太夫」の語りなどに凄い才能を感じてびっくりします。
番組の中では詩の朗読があったり、野村萬斉さんとの狂言があったりしますが、成長期に良い番組に出会えた運の強さを感じます。
日本の芸術文化をいっぱい吸収してしっかり身に付け、今後更に大きく羽ばたいてほしいと願う、まるで離れて暮らす親心の心境なのです。
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私のお気に入りは
にしおか~~すみこだよ~~。「にしおかすみこ」で検索し「女王様日記」読んでみてください、いいです。「youtube」を追加してさらに検索すれば、芸も観られます。

お笑いの人ってほんと頭いい。計算された笑いです。
社中の某は、先生のブログ4月19日「別れと出会い」を読んで去っていく弟子は則さんだと思ったそうな。まったく天然なんだから、
このブタ野郎!(にしおかすみこの決め台詞)
2007年05月01日 火曜日 23時36分 コメント編集
池さんは行ったかしら?
1日はお店やってますって言われたそうですが今日いらっしゃったんでしょうか?
雨だから自転車は無理だったわね。
則さんからは毎日のようにお電話がありますよ。
芝鳳 2007年05月02日 水曜日 00時11分 コメント編集
小唄
うちも大所帯となり、今更聞くに聞けないことも多いはずで、ちょいカミングアウト。

小唄を初めてきっかけは、当時仕事でお世話になってた吉森さんの紹介。里をはなれしを唄って糸して、熱くなりその場で三味線をオーダー。当時は先生も吉森さんもこやつはいつまで続くやらと半信半疑で、お稽古も先生のキーで超低音で唄ってました。

小唄にのめり込むきっかけとなったのは、若芝会に出た時に長崎ぶらぶらを唄い、某大先生にお褒めいただいた時かな。今から考えるとひどいぶらぶらだったけど。

一番楽しい瞬間は社中の会の下ざらい。本番では会の成功を祈り全員がミスなく唄い終わるのをハラハラ見守るのですが、下ざらいは唄の競い合い。おのおのの実力に応じた唄の競い合いで聴いててたのしい。自分の番では気合いはいるし。

豆という名は京都祇園甲部の一番の芸コさんの名前から、勝手に頂きました。負けられません。

明日から群馬。テープもってて露天風呂で唄のお稽古だ。
2007年05月03日 木曜日 00時40分 コメント編集
豆さん気をつけて
前回は露天風呂に5時間も入っていたらしいけど、くれぐれものぼせて倒れたりすることがありませんようにね。

連休明けのお稽古を楽しみにしてますよ。
芝鳳 2007年05月03日 木曜日 18時24分 コメント編集
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お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
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