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小唄 春日とよ芝鳳のブログ
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毎度覗いて失礼ながらお隣の柿が気になります。

あの〜

もう食べごろですよ〜〜。



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今回は下浚い会場となる滝野川会館にすんなり到着できました。

下浚いは男性合奏曲「二上がり相撲甚句」から始まりました。

唄う時の膝に置く手の形や太鼓や幕の開け閉めの時間とか細かい事が栄芝先生の的確な指示で決まっていきます。

女性合奏は「踊り屋台」「薄雲大夫」

それから会主さんが知恵を絞ったスケジュールに沿って私は

 江の島
 恋の鳥
 夏景色
 障子舟
 夫婦雁
 春霞ひくや

を弾かせていただきました。

8日(日)日本橋劇場に於いて「芝幸会」12時開演でございます。

沢山の皆様のお越しをお待ち申し上げております。




8日(日)日本橋劇場で開催される「芝幸会」の下浚いが明日滝野川会館にて行われます。

前回は方向音痴ゆえのとんちんかんでとんでもない方向に行ってしまい大失態を演じてしまった苦い経験から明日は気を引き締めて行動したいところです。

取り敢えずは早起きをせねば。

が、Wi-Fiの具合が悪くこの時間にまだ「ま」君が奮闘努力してくれてるわけで・・・。

今回は「芝幸会」のお弟子さんの曲を沢山弾かせていただきますので頑張らなくっちゃ!でございます。

ということで皆様おやすみなさいませ。

智浩さんの軽妙な語り口にすっかり気持ちも解れて楽しい薄茶席でこざいました。

銘「青い鳥」を作られた神楽坂梅花亭さんもご一緒にカシャリ。





だいぶ肌寒くなってまいりました。

着物が恋しい季節の到来です。

明日は智浩さん、ひかりさんのお誘いで五島美術館で行われる「秋の小寄せ茶会」にお邪魔させていただきます。

お茶と広い庭園散策で暫し浮世を忘れ心を解き放ってまいります。

お茶の世界と小唄の世界は通じるものがあります。

先日ひかりさんがご提案くださった小唄の演奏に合わせてのお点前はなかなか面白い発想です。

そこで何故か瀧さんが思い出されるわけで。

瀧さ~ん、今度お稽古場にお顔をお見せくださいませ。

瀧さんのお知恵をお借りしたい大切なご相談がございます。

昨日もおいでになったのですがいつの間にかお帰りになってましたし・・・。

少しお時間の余裕を持っておいでくださいませ。

とブログで呼びかけてる私でございます。
お弟子さん達から一日早いお誕生日をお祝いしていただきました。

皆さんのお気持ちに心からの感謝を申し上げます。

早い時間には蘭ちゃんと佳奈ちゃんが来てくれました。

嬉しい一日でした。

皆様ありがとうございました。







食卓はいつも食べてる途中で思い出してカシャリするものですからお見苦しくてごめんなさいまし。
孝行さんがフグを持って来てくださいました。

新しい包丁で捌いた美味しそうなフグが皆様をお待ちしておりますよ〜〜!

今週は明日の30日(金)だけがお稽古日となっております。

31日(土) 1日(日)はお稽古がございませんのでお間違いのないようにお願いいたします。

先ほど
「明日はお休みして明後日お稽古に行きます。」
とご連絡くださった方がありましたが明後日はお休みなのよ~。

皆さん大丈夫かなぁとチト心配な秋の夜。

さて予定表では明日は結構賑わいそうでございます。

「芝幸会」「若芝会」「小鳥の会Ⅱ」と年末にかけて目白押しの演奏会に向けて一回でも多く合わせ稽古したいものです。

皆さんお待ちしてまーす。
毎度のことながら両手に重い荷物を提げて神谷町駅に到着。

家人が透析から帰って来ると食べたくなるらしいところ天が切れていた事を思い出しました。

重い荷物を提げていつものスーパーに行くだけの気力が残っておらず今日は駅前のコンビニで買い求めようと入りました。

お〜〜あったあった。

3個あったので両手に荷物を持ったままやっと3個を何とか挟み込みレジへまいりましたらレジのお兄ちゃんが言いました。

「スプーン要りますか?」

「え?スプーン?
い、要りません。」

あれぇ、ところ天を買ったつもりだったけどひょっとして別物だった?

両手の荷物が重くて確認する余裕がない。



やっと帰宅して中身を出してみましたら、あ〜〜ら良かった。

間違いなくところ天でした。

今の若い方達はところ天をスプーンで食べるのかしらん?

私ならフォークの方がまだ食べやすいように思うんだけどなぁ。

それとも単なる勘違い?



なんだかんだはありながらかくして私の二の腕は確実に太くなるのであります。
チャンチャン。
今夜は満月。

月を愛でながら帰宅の途についた珠ちゃんはたまたま読んでいた本にひかりさんと智浩さんのお名前を発見して驚いてメールをくださいました。

どれどれと私もベランダで月と東京タワーをカシャリ。





〜〜月がとり持つ縁かいな〜〜

嬉しいですね。
今日の浅草のお稽古場はハチャメチャ混み混みでごさいました。

私がお稽古場に着いたのは午後1時半過ぎ。

すでにお玄関には重なるように靴が並んでました。

ザッと数えて20名程の方々がご自分のお稽古の順番を待ってらっしゃいます。

名古屋での演奏会にいらっしゃる方々のお稽古と「芝幸会」の為のお稽古が待ったなし状態ですので皆様真剣です。

それぞれ組んでる曲がありますのでお一人が一回のお稽古では済みません。

私はやっと「夫婦雁」を浜栄実さんと合わせていただき「木枯らしの」を達ちゃんと合わせていただき終わったのが5時半。

栄芝先生は先日のリサイタルのお疲れを微塵も感じさせることなく次々にお弟子さん達に的確なご指導をなさってます。

栄芝先生の背筋を伸ばした美しい佇まいは私達の誇りです。

少しでも努力して近づきたいと願うもののどんどん離されていくような・・それでいて嬉しい不思議な感覚はやはりいつまでたっても栄芝先生が私達の憧れだからなのでしょう。

ひとまずはお疲れ様でした。

お腹ペコペコで帰宅。

喉もカラカラの私を待っていてくれたこれなるワイン。

お夕飯の支度をしながらグイッと呑んじゃいました。

あ〜〜生き返ったぞぉ〜〜。

先週の金曜日に胡蝶蘭の新芽を発見しました。



今夜はまた伸びてました。

4時開演の「第35回 栄芝の会」のリハーサルが行われています。

私達はお手伝いの役得で特別に客席で拝見させていただいています。

久々の本條秀太郎さんとの演奏に胸を熱くしております。

本番は4時開演でございます。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。



11月8日(日)日本橋劇場で開催される「芝幸会」に向けて熱いお稽古が行われました。

  宝船
  雨の鎌倉
  知らないうちに
  ほたる茶屋
  一の谷


珠ちゃん、華さん、優さん、麟君が足の痛さと闘いながら何度も何度も繰り返しのお稽古に取り組みました。

ここまで出来たらもう少し、そこまで出来たら更にもう少しと時間の許す限りお稽古が重ねられます。

演奏会に出演する度に繰り返される光景ですが少しずつお弟子さんが上達していくのを感じる喜びは正に師匠冥利というものです。

あと二週間ありますのでまだまだ可能性があります。

更に高いところを目指して頑張りましょうね。

ところで「芝幸会」の打ち上げにご参加の方は早めにお知らせくださいませ。

今のところ参加予定者は佐さん、史さん、珠ちゃん、華さん、煌さん、正さん、麗さん、井さん、麟くん、鳳の10名です。

「参加って言ったのに~。」とおっしゃる方があるやもしれず。

うっかり記入漏れがあるかもしれませんのでもう一度お知らせくださいませ。
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プロフィール
HN:
春日とよ芝鳳
性別:
女性
自己紹介:
お江戸東京は麻布飯倉と日本橋で小唄のお稽古をしています。
ご興味のあるかたは是非ホームページをご覧ください。
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